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カテゴリ:我が家のお魚たち( 6 )
水の中にも季節は巡る
我が家のグッピーたちはもう何世代目なんでしょうか
先日、突然変異で見たことのないような色調の雄が生まれた
と書きましたが、実は彼は半月ほど前に昇天してしまいました
どこの世界でも美人薄命ってのはあるんですね((+_+))

夏場の高水温時に汚い菌糸状の苔に覆われて弱っていたウイローモスが
水温が下がって勢いを取り戻し水槽を埋め尽くすほどの塊に成長したのが
願ってもない隠れ場所になって、また次の世代の稚魚を20尾ほど確認。
無事に育てよと祈りながら約一か月、成長の早い仔達が色づき始めました。

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この画像ではちょっとわかりにくいですが
あの突然変異の美男の子孫がいるみたいです(^◇^)
ドイツイエロー種のような色合いなんだけど
うちはキングコブラレッド系しか入れてないのに不思議なことです
水温が上がり始めるとまた生まれるでしょうから
今年の夏は通勤ラッシュ並になりそうな予感(;^ω^)

ちなみに、ヒーターの設定は21度です
本来は25~26度ですが
季節を感じてもらうためという口実の節電です(*_*;









by mypac | 2019-01-29 18:44 | 我が家のお魚たち | Comments(0)
楊貴妃水槽バージョンアップ
水槽を縮小しようと思いながらなかなか思い切れないでいます。
お向かいさんからいただいた楊貴妃(めだか)の卵が孵化したあたりまでは
以前に書きましたが、その後成長過程で自然淘汰されて
結局60尾ほどになりました。
順調に成長したグループ40尾ほどは30センチ標準水槽に
成長の悪い20尾ほどを20センチ水槽に分離していたのですが
昨日30センチスクエア水槽ひとつにまとめました。
メダカ達が大きくなってそれまでの水槽サイズでは窮屈になってきたのが
引っ越しの理由ですが、実はもうひとつ
グッピー水槽の世代交代の中で突然変異でしょうが
ウチでは見たことのない色調のオスが出来ましたので
隔離してワンペア飼育するために水槽が一本必要になったのです。
水槽縮小計画の中で増備はできませんから、ともかく本数は現状維持。
ちょっと大きくなったけど(^_-)-☆

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by mypac | 2018-11-06 14:24 | 我が家のお魚たち | Comments(0)
プラティはオススメしません2
プラティはオススメしませんって話は相当前に一度書きました。
ほんとにやめたほうがいいですよ。

プラティは尻尾の付け根にミッキーマウスのシルエットを横にしたような品種がでて
一気に人気になりましたから、子供さんを連れて行くとつい買ってしまいます。

うちのプラティは一度全滅仕掛けたのをなんとか命をつないだ末裔たちです。
(詳細は古い記事参照してください)
毎日何十匹と死んでいくのを薬浴で生き残ったわずかな子孫ですから
可愛いはずなんですけれど
最近、全滅すればよかったのにと鬼のような思いに駆られます。


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メスの争奪戦は自然界では当たり前のこと(人間界も?)ですが
サル山のボス状態がどんどんエキサイトして
弱いオスはもう行くところが無いっていうくらい草の根っこまで追いかけられて
最後はヘトヘトクタクタになって息も絶え絶えになってしまいます。
追いかけてるボスを捕まえてシバイタロカと思うほど見るのが嫌になります。
何ための観賞魚???
だからプラティはおすすめしませんって(-_-)









by mypac | 2018-09-02 20:01 | 我が家のお魚たち | Comments(0)
楊貴妃の子孫
楊貴妃の子孫が順調に成長しています。
メダカの話ですけど。

お向かいのYさんに頂いた楊貴妃の卵、その数約150以上(数えきれない)
孵化した数は約130(だいたい数えました)

孵化したばかりの稚魚ははほとんど同じ3mmくらいで
ほんとに針の先ほどで「ハリコ」と呼ばれます。
親と一緒にすると食べられてしまいますので
稚魚たちは別水槽というか別の容器で育てて
体長1センチをめどに親の水槽に放流しています。

成長の早い個体と遅い個体では倍以上の差がありまして
ようやく一番成長の遅かった組も7~8ミリくらいになりました。
まだとても小さいのもいますけれど、ここまで生きてこれたのだから
かろうじて食べているんでしょう。
ここまで育ったのがざっくり70尾ですから
孵化したけれど約半数が育たなかったということになります。
自然界では、もっと厳しい比率でしょうから
順調に成長していますということで、

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by mypac | 2018-08-16 17:11 | 我が家のお魚たち | Comments(0)
楊貴妃が来ました
楊貴妃と言ってもメダカですけど。

お向かいのYさんからいただきました、
ウチにいるメダカたちのご先祖様も
元はYさんからいただいたのが増えて
今年も春に採卵した何代目かのチビ達が
また世代を繋いで順調に育っています。
今では義姉のところへ増殖したりしています(^o^)

今度頂いたのは、楊貴妃という交配種で
元はヒメダカらしいのですが朱色の体色が濃くて
世に出たときはとても高価なものでした。
いまではミニ錦鯉みたいのも作られていますけど(゜o゜)

なので
別水槽で飼育することにしますが
もう置き場所が・・・
水槽縮小計画は核兵器縮小問題よりも難しい(^_^;)

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by mypac | 2018-06-17 10:13 | 我が家のお魚たち | Comments(0)
奇跡のベイビーたち
神というのは自分にとってわからないもののひとつなんです。
わからないのに「助けてください」とか「お願いします」とか
なんかの拍子に祈ることはありますけれど、
昨日は自分があたかも神にでもなったような話です。


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これは昨日、偶然見つけた赤ちゃん達です。

事の発端は4~5日前にさかのぼりまして
グッピー水槽に白点病に罹ったメスグッピーを発見
グッピーのような小さい種は病気を見つけると治癒する確率は低いのですが
他のサカナたちにも蔓延するのを避けるため急遽別水槽へ隔離して
グリーンFという薬浴治療を施しました。
エヤーレーションを強めにかけて3日間(長く続けてもあまり意味がない)
回復を見届けて雌グッピーを本水槽へ戻し
次は最近孵化したメダカの成長段階の仕分け水槽にする予定だったため
薬液の入った水を捨て、軽く底石揉み洗いしながら数回すすぎ流す作業をして
水道水を半分、後の半分をメダカ水槽から定量まで加えてエヤーレーションをセット。
あれ、なにげに底の方を見るとなにか動いています。

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メダカ水槽から水をすくった際に赤ちゃんメダカが混入したかと思いましたが
サイズが違いすぎます、どう見てもグッピーの赤ちゃんです。
なんで?なんで?
よく見ると3尾います。
何度も水替えして洗ったのですから、どこから降って湧いたのか??????
?しばらくクエッションマークの連続です。
そのうち見ていると水槽ガラスと底石の隙間からイトミミズが這い出すように
赤ちゃんグッピーがチョロリンと手品のように出てきました。
4尾になりました。
ウソでしょう。
あたかも念力で石の間から忽然と小さな命を誕生させたような錯覚?

急ごしらえで隔離水槽を用意するときに、装飾用にとっておいた荒い底石を使ったこと
それも水槽の割には多めに使ったことで、洗うときにも逃げ込める隙間ができたんでしょう。
雌グッピーが産み落とした稚魚は最初しばらくはうまく泳げないので小石の隙間に落ちていったんでしょう。
いろんな偶然が重なって、一夜明けた今朝数えてみると7尾が元気に泳いでいます。

信じられない
白点病の雌グッピーが産み落としたとしか考えられないのですが
元の水をほとんど捨てて、強めの水流で何度もすすぎをしましたから、
翻って考えると
残っている個体の何倍もの赤ちゃんグッピーを葬ってしまったと思われます。
「ごめんなさい」気が付かなくて・・・

この命の差って何なんでしょう
神様(ぼくを使って)のイタヅラでしょうか

今もう一度数え直すと8尾になっていました???















by mypac | 2018-05-30 11:26 | 我が家のお魚たち | Comments(0)