中在家信号所のネガ
中在家信号場はスイッチバック式で肥薩線大畑とか、石北本線の常紋とかと、
同じ線路配置で通過列車は本線上をストレートに走行してバックすることはありません。
停車場施設の勾配は3/1000以下の規定があって、待避列車を留置するためにほぼ水平の待避線が設置されています。
この線路配置がよく分かる俯瞰撮影できるポイントへも何度か行ったのですが
ネガを探していてやっと見つかったと思ったら、お天気が悪いのとネガの状態が悪いのと、
残念ながら不採用。
e0019563_7483598.jpg
本来の待避線は柘植側にあるのですが、運転時間の都合なのか
上り列車を加太側の引き上げ線に待避させての交換風景。
腕木式の信号機がたくさん林立していかにも信号所らしい雰囲気です。
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by mypac | 2008-08-29 07:52 | Comments(0)
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