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羽越線
当時の情報源の中でも比較的地味な鉄道ピクトリアルに載った記事がきっかけで、
羽越線の「笹川流」を訪ねました。

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めったにこんな案内板を撮らないのですが、もっといろんなものを撮っておけばよかったですね。

今川(仮駅)から歩き始めたと思うのですが、記憶が定かではありません。
一区間歩いてたどり着いた駅は「寒川」寂しい駅でした。

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この日は露出計の調子が悪かったのか、寒さで狂ったのか
思いっきりオーバー露出のコマがいくつかあって、このコマもそのひとつです。
スキャナーをカスタム設定でガンマ値を0.24まで下げて、
なんとか見える状態までになりましたが、粒子はかなり荒れています。
それを更にシャープネスを強く掛けて、その上フィルター効果で
素粒子フィルムもどきを狙いました。
昔はこんことをフィルム現像~暗室作業でやっていたのですが、
今は楽チンですね。
たまにストレート焼きではなくて、遊んでみるのも気分転換になります。
by mypac | 2008-03-21 21:49 | Comments(2)
Commented by jmiin at 2008-03-21 22:06
これもひとつの表現になっていますね。
暗室を必要としないモノクロは、やはりなんと言っても便利で楽です。
Commented by mypac at 2008-03-22 08:19
おはようございます。
楽チンになりましたね。
それと印画紙にはとても焼けないような露出失敗もかなり助かるようになりました。
フィルムに残された情報量には今更ながら驚きます、特に諧調面ではすっ飛んでしまっても、デジのように情報が全くなくなるのとは違って、ハイエンド、ローエンドともにまだ増幅可能な余地があるのがうれしいですね。
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