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越畑に通う理由、その原点
写真をやりだした頃には、亀岡盆地の朝霧に嵌まったものです。
バックの煩わしい諸々を霞みの向こうへ消し去って
フォトジェニックな朝霧の夢幻世界に浸っていましたが
いつの頃からか霧の外へ、霧から逃げるように足が向いて
たどり着いたのが越畑でした。
そこで見た、アキアカネの群舞とイトトンボの繊細な肢体。
秋にはこれを撮りたくて車を一時間走らせて越畑へ向かいます。

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K10D+DFA100mmマクロ  F3.5  1/500s

トンボを撮るときに羽根に対して垂直に撮るか、サイドから撮るか、
ほぼ二者択一なんですが、ぼくはサイドを撮ることが多いです。
頭の先から尻尾(ホントはお腹)の先まで、はては泊まっている草の茎まで
ピント面に収まるようにアングルを求め、できればバックも煩わしくならないように。
そんな好都合な被写体を探すことが・・実際の撮影よりも苦労しますね(^o^)

年々トンボが減っています・・環境が変化してるんだろうなあ
ちょっとやるせない、物思う秋です。
by mypac | 2007-11-10 22:39 | Comments(0)
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