感激の手ぶれ補正
最近のカメラは手ぶれ補正がトレンド。
コンデジではほぼ各社から手ぶれ補正機が出ていますが、
ぼくの場合、当時のミノルタA1で手ぶれ補正の有用性を確信して以来、
常に機種選択の際のファクターとして付いていて欲しい機能のひとつと位置付けていました。
補正機能を持たせたレンズを供給するするメーカーもありますが、
割高ですし、全てのレンズで有効なボディ内装方式が基本だと
ぼくは思っています。

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望遠ズームの150mm付近(換算230mm)f4.0、なんとシャッター速度は1/6
微妙にはぶれていますが、この程度に収まっているのは補正効果絶大。
気になるのはちょっと後ピンなこと。
シグマレンズとの相性か、K10Dのフォーカス精度か、悩ましい問題です。

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日が暮れて今日最後のカットはなんと、シャッター速度1秒。
レンズは16-45mmズームの16mm。
ペンタックスの補正方式は広角側での効果は薄いと言うのが通説ですが
これを見ると感激ですね。
念の為2ショット撮りましたが、どちらもばっちり止まってました。
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by mypac | 2007-02-03 23:56 | K10D | Comments(2)
Commented by 紅ちゃん at 2007-02-04 18:15 x
K10Dの手振れ補正すごいですね。
シグマの70-300mmの1万5千円のレンズが手振れ補正レンズ
になってしまいました。
全部のレンズに手振れ補正が利くというのは実にありがたい機能です。
それを考えるとK10Dのコストパフォーマンスは素晴らしいと
思います。
なんせニコン、キャノンの手振れ補正レンズは高くて、高くて・・・
Commented by mypac at 2007-02-04 21:28
紅ちゃん、こんばんわ。
αSweetsDで手ぶれ補正のありがたさはわかっておりましたが
K10Dの手ぶれ補正は秀逸ですねえ。
ミノルタ方式よりステップアップしているのは間違いないです。
昔のスクリュータイプレンズも全部が手ぶれ補正レンズですからね。
満足しています。
ただ、ダストリダクションはオマケですね(~_~;)
もう何度もホコリが付いています。
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