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このレンズも復活
「Dsと遊ぶ日々」というサブタイトルを変えないといけないですねえ。
当面「アルファsweetDと遊ぶ日々」になりそうです。

今日は50mmマクロです。
これもペンタックスでは持ってなかった分野なので久しぶりに楽しんでます。

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50mmマクロ s1/3200、f2.8
f2.8の開放ですが一段絞っても良かったかもですね。
100mmクラスのマクロと違うのは周りの状況も取り込めるところです。
50mmクラスのマクロレンズは元来文献等の複写目的に作られておりますので
カリッカリの解像度が優先されておりまして、ボケ味は良いとはいえません。

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それでも等倍マクロなので思いっきり寄ってしまえば、バックをぼかしたクローズアップが可能です。
中望遠マクロのようなとろけるボケ味は得られませんが、逆にその分ピントが深いので
気楽に扱えるメリットがあります。
by mypac | 2006-03-08 15:47 | Comments(4)
Commented by マッキーマック at 2006-03-08 21:33 x
いいですね、私はこういう写真好きです。
被写体の花はたくさん咲いている中のひとつなのでしょうが、私を撮ってと主張しているように感じます。
というより、ヒロリンさんがこの花を主役にしてあげたのでしょうね。
Commented by tusima-kaji at 2006-03-08 23:01
50mmマクロは複写用に開発されたレンズだったのですか、
知りませんでした。
そのせいか、バックのボケ味はあまり良くないですが
水仙はバッチリですね、特に2枚目はいいですね。(^_^.)
Commented by mypacヒロリン at 2006-03-09 11:52 x
マッキーマックさん
いっぱい咲いていたんですが、自分から主張しているようでしたよ。
たしかに「私が撮りやすいでしょう」という感じでした。
積極的に生きるのも大事なことですね(^o^)
Commented by mypacヒロリン at 2006-03-09 12:05 x
kajiさん
元来は(古くは)複写目的だったですね、コピースタンドなるアクセサリーもありましたし、ミニコピーという白黒2値に近いハイコントラストな専用フィルムもありましたからね。
複写や保存の形態が変わってきて、最近では50mmマクロもフォーカスにフローティング方式を採用したりして遠近両用の万能レンズになってきてますね。
でもなにかもオールマイティなレンズはまだですねえ。
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