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minolta 3代
20年前にペンタックスからミノルタに乗り換えて約10年に一台
ボディを買ったことになります。
自分はミノルタの一眼レフはこの3台しか知りませんが
ミノルタって会社はとてもパイオニア精神に溢れていました。
それでも今思えば、アルファシステムを世に送り出した頃が
一番魂がこもっていた気がします。
アルファ第一世代のα9000は自分にとって初のミノルタ一眼レフでしたが
今でも持ち出したい気になりますし、間違いなく名機だと思います。

それにしてもsweetDはブラックにしておけば良かったかなあ
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by mypac | 2006-03-04 08:41 | Comments(2)
Commented by tusima-kaji at 2006-03-04 13:22
私はまだデジ一眼は持ったことがないので良く分かりませんが、
BLOG仲間の写真を見る限りαSDの画像は好きですね。
もっとも私は多分買わないですけど(笑)、買うとすればやはり
LC1の流れでしょうか、実はライカレンズに引かれるんですよね。

カメラは最終的にはレンズだと思っています、もっともデジタル
ではレンズを通した光をより忠実にデーター化できる優れたCCD
が必要なわけですが、これは電子技術の分野ですね。

この両者をもっとも上手く組み合わせることができるメーカーが
勝ち残れる、というのはもう多くのユーザーの常識になってきました
ですね。
コニミノさんはある意味賢明な判断だったかもですね。
ヒロリンさんはブラックが好きなんですね、実は私もそうなんですが
D-LUX2はギンギラギンのシルバーしかありませんでした。(笑)

Commented by mypac at 2006-03-04 15:47
kajiさん、この秋が待ち遠しいですね。
LC1の正常進化形で一貫したポリシーが好ましいです。

写真とレンズの密接な関係は仰るとおりと思います。
自分の場合は、仕事柄か、各社各様のメカニカルなギミックにも興味があります。
ですから20年前にペンタックスからミノルタに変えたときも
ミノルタの描写に惹かれたとかではなく、単に新しいAFの世界が体験したかったと言う理由です。
オリンパスのデジイチを買ったのも唯一無二のダストリダクションとか
技術者達の作品に心が躍ります。
それだけにAFやASで先鞭をつけたミノルタの撤退は残念です。

デザインとして成り立っているのならシルバーもOKです。
ただヒカリモノは写真に撮り難いですから``r(^^;)ポリポリ
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