やっぱり辛い豆粒センサー
風薫る5月、気分も新たに野鳥と面会に緑地公園へ出かけましたが
いよいよ若葉も茂りだしてターゲットは木陰になることが多くなり
青空と言えどもISOを上げられない豆粒センサーには条件が辛いです。


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FZ300  記録サイズS(3M)  1172mm相当  iso320  SS1/640  f2.8
枝被りもない絶好の小枝に止まってくれましたが
記録サイズSの最大望遠では画質は望むべくもありません


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ここに止まってくれたら最高だね(^o^)
なんてラッキーがあるわけないと
池を回ると

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ナンテコッタイ!!なんて言う日本人はそうそういないけど
この杭から2度もダイブしているじゃありませんか
ちっちゃいけれど、杭の上の青いのがカワセミ君です。
もうちょっと粘っていれば良かったと思っても後の祭り(..)



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オサカナを咥えたポーズも撮れたんですけれど
完全に日陰で原画はシルエットに近い状態でした.
PSエレメントで無理やり暗部を持ち上げましたらば水彩画みたいになってしまいました。

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木陰でも、これくらい木漏れ日が当たっているとか、明るいと良いんですけどね
大きいセンサーでisoを上げられるとプラス補正とかも幅が広がりますし
元々階調が違いますからね、豆粒センサーの限界を感じます。


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それにしても新緑のキレイなこと(^_^;)








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by mypac | 2018-05-01 22:10 | Comments(0)
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