テレコンの価値
最近収穫がなくてFZ300熱が醒めつつあります。

やっぱり望遠600mm相当で鳥をGETするのは難しいです。
フルサイズ機やAPS-Cならトリミング前提でしょうけれど
100-400mmズームの方もお見かけします。
豆粒センサーではトリミングなしが基本ですが
構図を整えるために少しは仕方がありません。

今回は嵩張るけれどテレコンを持ち出しました。


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先日、「モズが飛ぶ」と題した記事のノートリミング縮小のみの画像です
FZ300 記録画素S(3M) 最大望遠1172mm


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FZ300 記録サイズM  735mm相当✕テレコン1.7倍で約1200mm ノートリミングです
モズの大きさはほぼ同じですがコントラストが低いです。
そのかわりバックのボケが大きくなっています
意識してバックを選びました。

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PSエレメントの自動スマート補正を使いました。
撮影時にテレコンモードを使っていますので絞りはf4.0です
テレコンモードを外すとf2.8から使えますが手ぶれ補正の効果が
1.7倍に追随しないのでテレコンモードにするのがベターです。

さてさて、テレコンを使う目的からして
記録画素S(3M)で最大望遠約2000mmを使えばどうよ、と言うことですが
一脚でも使わないと手持ちではターゲットの補足が困難です
結果的に、今回は記録画素数とコントラスト、さてどちらを選ぶか
テレコンの優位性はあんまりないってのが実情です。







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by mypac | 2018-04-30 14:40 | Comments(0)
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