FZ300 手ぶれ補正の挙動
レンズ内手ぶれ補正はボディ内手ぶれ補正とは全然比べ物にならないほどに
補正エリアが大きいんですね。
ニコンP900は2000mm相当で手持ち撮影で月が画面いっぱいに撮れるんですから・・・

FZ300の手ぶれ補正の挙動の例です
AF-C(AF追従6コマ/秒)で撮影しています
9コマ目でピントを外し10コマ目は大きく外しますが
12コマ目ではピントを掴み直しています。
多分手ぶれ補正の挙動で被写体がエリヤ外になったためと思われます。

e0019563_12054507.jpg
(3M光学ズーム最望遠)で連写
3コマ目辺りから被写体を追っているカメラの動きを
手ブレと判断したのか被写体を中央に補足できません

19コマ目で一旦1000mm相当まで引いて被写体を補足し直しています
21コマ目で更に720mm相当まで引いています



e0019563_11221639.jpg
この連続画像は25コマ全て500mm相当で連写です
5コマ目からちょっと揺れだして11コマ目あたりから
カメラマンとしては制御不能になりました。



e0019563_11264340.jpg
今回の例のように動体を追いかける場合は
手ブレ補正は流し撮りモードを使うべきかなあ
それとも、あっさり手ぶれ補正を切るか、しかし
手ぶれ補正を切ってしまうと最望遠では捕捉が難しいし
また全く何事もなくファインダーの中で思い通りに取り続けることも多いので
この不審な挙動を起こす条件があるみたいです。

また検証項目が増えてしまった(^_^;)








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by mypac | 2018-04-06 11:38 | FZ300 | Comments(0)
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