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FZ300で夕日を幻想的に撮る
FZ300には(パナのデジカメには)シーンガイドというのがありまして
いわゆるおまかせモードなんですけれど他社と違って良いところは
露出補正を自由にかけることが出来ます。
これは「夕日を幻想的に撮る」です
実際は朝日ですけどね


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ついいつものクセで露出アンダーに撮ってしまうのですが
PSエレメントで補正するとちょっと明るくしたりしただけで
トーンジャンプしてグラデーションのステップが出来てしまいがちです。
今回はFZ300付属ソフトのシルキーピックス(パナ限定版)で補正しました。
JPEGでもRAWに近い補正ができるとのことです。



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三脚に載せたNEX6はマイナス1.7露出補正しています。
これを撮っているのはFZ300で手ぶれ補正が強力でもっと暗くても平気です。
90mm相当f2.8です。
主要被写体とバックの距離が十分取れるとボケのコントロールも楽です。
意外とキレイなボケ具合です。
下のカットの太陽もちゃんと撮れてますし(^_^;)
いいんじゃないですかこのレンズ。



e0019563_19585800.jpg
これは「夕焼けを印象的に撮る」です、朝ですけど。
撮って出し縮小のみです。

今日の3枚も全て記録サイズS(3M)です。
これでいいかと思いながら、やっぱり釈然としないので
価格コムのサイトで識者の方に質問(相談)してみました。
事の発端の阪急電車の記事の件はスッキリしました。
記録サイズの方は流石に「Sはないんじゃないか」と
ですよねぇ、悩ましいことです(^_^;)












by mypac | 2018-03-29 20:08 | カメラの話 | Comments(0)
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