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金魚鉢のイメージ
セットの標準ズームだけで出かけるとすると
ほぼほぼ具合のいいポーチがひとつ残っていたのですが
レンズをプラス一本とあと小物を少々入れるとして考えて、、、適当なバッグがありません。

実は終活の真似事をやり始めてカメラバッグも何点か捨てました。
今思えば丁度いいのがひとつと、もう少し余裕を見ていけそうなのがひとつありましたが
その時は、今回のような少し軽いセットを考えてなかったようで処分してしまいました。
残っているのは、もう使うことはない大きい物ばかりです。

そもそも終活の真似事が不安障害の一因だったりするんですけど
そのリハビリをするのに「やっちまったよオイ」と言うとは思いませんでしたね。

さてと
マウントアダプターでフィッシュアイズームを使わねばと、
昔々、ガラスの風鈴とセットみたいな金魚鉢がありました。
あれをイメージして水槽に真っ直ぐに近づいて見ると
こんな感じです。
e0019563_19561709.jpg
絞りリングのないDAレンズの絞りを使えるように
可動するリングが付いているのですが、絞りの変化はシャッター速度を変えて
昔の露出計内蔵カメラみたいに定点合わせをする事になります。
ファインダーを見ながら親指でホイールを回すのがやりにくい、
フォーカスもマニュアルだし、もう置きピンで魚に合わせて
身体を前後してタイミングを待つしかないのですが
超広角の場合ちょっと離れると被写体が小さくなるので
水槽ガラスとすれすれでの撮影です。

コツン
おーい、当っちまったよぉ(-_-;)気ぃつけろよ、
フィッシュアイの前玉は出っ張ってますからね。
相手のガラスが平面ですから、当たったのは固定フードですけど
ドキッとしますよ。



by mypac | 2016-07-12 20:18 | Comments(0)
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