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えー、この期に及んで
今日帰り間際に社長から強い慰留を受けました。

今日も何通もメールで退職の挨拶をすませて、あらかた済んだかな、
あとは身の回りを片付けてと、気持ちも踏ん切りがついて
粛々と始末をしている最中でしたから
社長に呼ばれた時点では、まさか慰留の話とは思いませんでした。

どうやらN君とか、Hさんとかが嘆願したみたいで
従業員全員から残ってもらってくれと言われていると切りだされ、
会社としてもかなり強い内容で考え直して欲しいとの話でした。

過去の例を見ても、去る者は追わずに徹して来られたのに
この年令で一旦後ろを向いた人間に慰留話をする若い社長の心中は
いかばかりでしょう、
人の気持ちは受けるのが流儀の自分ではありますが
流石にこのタイミング、即答はできませんでした。

貫くか、受けるか
ようやく落ち着いた気持ちが、また揺れ動く
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by mypac | 2014-05-17 00:37 | Comments(2)
Commented by tom@静岡 at 2014-05-20 18:44 x
ご無沙汰してます、難しい局面にいらっしゃるいるようですね。私は61歳4カ月、内規であと一年で勤め人生活が終了予定です。あと一年が待ち遠しいような、贅沢しなけりゃなんとかなるのかなと考えてます。
ところで、人事部門を5年担当しましたが、mypacさんが受けている慰留ですけど今までの過ごし方が若手に随分と良い影響を与えてきたことを社長が理解したんでしょう。
いったんリタイヤを告げた以上難しい局面かもしれませんが、必要とされている、それは間違いないんでしょうから、もうひと踏ん張り、若手に技術&生き方の指針を受け渡すことも大事なことかもしれませんね。
60歳代に入ると、総仕上げとしてどんな形で退席するか、考えますね。
Commented by mypac at 2014-05-20 20:26
こちらこそご無沙汰しております。温かいコメントをありがとうございます。
昨日、今しばらくお世話になりますと伝えました。
tomさんは悠々自適という言葉が似合いそうですね、
こちらはもうひともがきしてみます。
いつもお気遣いありがとうございます。
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