アルファ55プアマンズインプレッション
今日はアルファ55のファインダーについて。

おそらく思案中の方が一番気になる部分ではないかなと思います。
ネオ一眼と言うのはフジの命名だったと思いますが
コンデジでは当たり前のEVF、さてその見え味は。

EVFならではの便利機能や秀点はSONYのサイトや紹介記事を見てください。

自分はこんな風に感じましたと言う観点から、

普段K10Dのファインダーを見ていた眼には
やはり違和感がありますね、なんと言いますか、一言で言うと
本物じゃないってことですか。

光学的にストレートではなくて映像ですからね、
まず電源を入れないと真っ暗です、当たり前ですけど、
コンデジからのステップアップなら違和感はないと思いますが、
自分は、まずこの点が違和感があります。
今まで、いつでもファインダーを覗けばそこに見えていましたから。

それと、少し早くカメラを振ると残像感があります。
望遠で撮影中にファインダー内をスズメの群れが横切りました。
いわゆるパラパラ画像を見ているようでした。

もうひとつ
EVFですから、うす暗く光量が少ない場合でも勝手に増感して明るく見えます。
かなり暗くて普段ならファインダー像が確認しづらい状況でも
見えています、はっきり。
これはすごく便利だと思いますが、なにか違和感があるんです。
先に書いたように、本物じゃないよ、映像だよと言う感触かな。


さて今日の作例は、水準器が便利だったって話。
e0019563_22244931.jpg

少し無理な姿勢で撮るとどうしても傾いてしまうことが多いですが、

e0019563_2225443.jpg

水準器を表示させると楽チンです。
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by mypac | 2010-09-13 22:34 | アルファ55 | Comments(0)
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