愛を確かめたくて
E300の露出と、ホワイトバランスのばらつきは
まだまだたくさんあるのですが、 \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
ツボにはまった時の気持ちの良い色はなかなか捨てがたいものがあります。
e0019563_041927.jpg

決して八方美人ではないだけに、たまにはっとさせてくれると
それがいとおしくて、うんうんまた連れて出ようかと思っちゃいます。
アタリの確率を上げるには、カスタムWBセットするしかないのかなあ。
それともフィルムのようにデーライト(お日様マーク)で割り切った方が良いかもしれないですね。
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# by mypac | 2005-12-09 00:05 | Comments(2)
なんでこんなに違うん?E300君その3
どうにも納得のいかないAWBです。
それでも、一昨日は他社マニュアルレンズ、
昨日の分は、ストロボON、OFFの違いがありましたから、
有る意味仕方がないとして、今日の分は言い訳なしですよ。
e0019563_918265.jpg

e0019563_9184280.jpg

これはE300とセットレンズですからね。
撮影時に、外ではほとんど見えない背面液晶でも
これは飛んだな、と思ったので、露出補正を-0.7したのが下の画像です。
測光モードはESP(分割測光)ですから、お手軽撮影です。
上はf13,1/8・・1/8!!そんなに暗かったかなあ
下の画像はf13、1/13 ですから、マイナス補正のつじつまは合ってます。
しかし、デジカメは便利ですねえ、
あとでExif情報で撮影時の状態が確認できるんですからね。
便利は便利なんですけど、なんでこうなるのんかもおせーて欲しい。

ついでにもうワンセットいっときますか
e0019563_9314146.jpg

e0019563_9315631.jpg

これは光線状態が違うじゃないですかア
濡れ衣です!とE300君に弁解されそうですけどね
でもね、AWBってどんな光線状態でもまーるく無難なところへ補正するのが
オートの意味じゃないのんかなあって思うわけですよ。

少なくとも、上のセットはおかしいでしょ。
あーー、E300君への愛が覚めていくー。
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# by mypac | 2005-12-06 09:44 | Comments(6)
なんでこんなに違うん?E300君その2
E300だけ使っているとこんなもんなんかなあ、と納得してしまうのかも知れませんが、
ペンタックスDsと併用していると、その違いを実感します。
特に長所よりも不満点が気になるのは凡人の性かもしれません。

e0019563_9435240.jpg
e0019563_944492.jpg

上はスロボなし、下はストロボ使用です。
これも比較のために、リサイズのみでJPEG撮って出しです。
手水鉢の水に浮かんだ落葉の色はさほど違和感がないのですが
石の色がいけません、ストロボ使用のほうが落ち着いた色です。

今回はストロボ使用の有無なので、
どうなん、E300君、と言われても
「これはしゃーないで」と返事が返ってきそうですが、
もうちょっとなんとかならんですかね。
正面からストロボ一発では立体感がなくなってしまいます。
手水鉢周囲の落葉の感じは、ストロボを使っていない写真の方が
ふんわりとしたふっくら感がありますが
ストロボを使った方は落葉の量が少ないんじゃないかと思えるほど
ぺちゃっとしています。
それだけに、自然光でもうちょっと色味を頑張って欲しいなあと思います。
そんなときにはカスタムホワイトバランスでしょう、との
ご指摘もありましょうが、戻し忘れをよくやってしまうので、
AWBに頑張ってもらいたいと思うわけです。
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# by mypac | 2005-12-05 10:45 | Comments(2)
なんでこんなに違うん?E300君
フィルムの時にはあまり気にしなかった色温度。
デジカメになって、ホワイトバランスと言う項目で顕著に差が出ます。
特にAWBは各社各様ですし、同じカメラでもちょっとしたことで
かなり違った色になります。
特にE300はこのAWBに信頼感がありません。

e0019563_10554517.jpg
e0019563_10555656.jpg

この2枚は連続して隣り合ったカットです。
比較のためにリサイズのみ、JPEG撮って出し状態です。
どうしてこんなに色が違ってしまうのでしょう。
上と下の違いは、上が露出補正-1.0、下は露出補正なし(画像見る限りそんなに濃度差はないですけどね)
それと、上の画像はピントが外れていますが、下の画像はピントが合ってます。
但しレンズはビビター28mmの古いMFレンズなので距離情報は関係ないと思います。
すると、その差は露出補正あり、なし、の影響なんでしょうかね。
この差を、ユーザーが意図して使い分けられるといいのですが、
2日ほど前の夕景は下の画像に色味が似てます。
露出補正は-0.3かけてます。
???
今のところ、そのコンロール因子が分からず、出たとこ勝負(笑)。
さて丁か半か、なかなか楽しませてくれるデジカメではあります。
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# by mypac | 2005-12-04 11:10 | Comments(2)
タムロン90mm
いつもバッグには入れていくのですが
案外出番の少ないタムロンの90mmマクロ。

先日の箕面の森でも、16-45ズームと70―210ズームで
ほとんど撮り終えたのですが、
帰る間際に、そうそうたまには90ミリでも撮っておくか、
と半ば無理やりに使ってみました。
もう充分撮り終えた後ですから、テンションが低い状態で
被写体選別もかなりラフになっっていたんでしょう。
帰ってからパソを見ても流石は単焦点とか、実感するには至りませんでした。
常々思うのですが、このレンズは巷の評価が上がりすぎているように思います。

e0019563_9534085.jpg
e0019563_9535313.jpg

開放でも安心できるのが単焦点の魅力ですが、それでも一段ほど絞ったほうが
コントラストが良くなってしっかりした画像になります。
と言いながら写真はどちらもf2.8開放ですです。
折角の単焦点ですから、F4のズームとは違うんだというスタンスで撮りたかった
ただそれだけです(笑)
2枚目のバックのボケ具合はもうちょっととろけて欲しいと思いますが
まあだいたいネライどおりにボケてくれました。
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# by mypac | 2005-12-03 10:07 | Ds作例 | Comments(3)
一日の長さ
大阪から北へ向かってプラスマイナス45度くらいの方向に撮影に出かける事が多いです。
ラッシュを避けて帰るコースは大体決まっていて、
帰り道に夕陽が撮れるポイントを何箇所か目星をつけてあります。
ある程度帰っておかないと、こんな状態で林道を走るのは「かるくやばい」ですからね。
e0019563_992151.jpg


亀岡盆地まで帰っておくとあとは楽なのと、わりと広い風景が撮れるので
都合がよいのですが、残念なことに高圧線の通り道?になっていてポイントは多くありません。
過去の記憶を穿り出しながら、目星をつけた場所に立ち寄ったのですが、
記憶にあるポプラの木がありません。
ここらあたりだったと探してみると、どうやら遺構があったらしく何ヶ所か掘り返して
それらしき物が露出していました。
今の自分には、遺構や遺跡より、記憶の向こうにある、ポプラの樹が欲しかったです。

e0019563_921792.jpg
e0019563_9211617.jpg

どちらも若干レタッチしてありますが、機材の特徴は出ています。
換算24ミリ相当の広い画角、2:3のワイド気味なフォーマットのDs
ブルーの空が際立つ発色、3:4の正方形に近いフォーマットのE300
どちらも捨てがたい魅力があります。
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# by mypac | 2005-12-02 09:39 | Ds作例 | Comments(4)
なんだかなあ
昨日の最後の写真を撮っているそばにお気に入りの山桜があります。
四月末頃の花もいいですが、秋の紅葉も素敵です。
紅葉の代表、楓にも負けないくらい真っ赤になります。
今年はもうすでに落葉してしまって冬木立に変身しておりましたが
樹の下には名残がありました。

ペンタックスDs+16-45(45mm)、ISO400、1/320.f5.6
e0019563_9514639.jpg

今年は少し色づきが悪かったようですが、早めに風が吹いたのかもしれませんね。

ペンタックスDs+16-45(19mm)、ISO400、1/400.f6.3
e0019563_9573822.jpg

また来年見に来ます、そんな思いで落葉としばし遊んでみました。

ミノルタディマージュ7i、7.4mm(35ミリ換算28mm)、ISO100、1/45、f6.7
e0019563_106511.jpg

2年前は雨の峠に娘を連れて登りました。
わけは、長くなるのでかきませんが、娘の心になにか残ればそれでいいんです。
デジカメはディマージュ7iでした_(・・)φボーー
てっきりデマージュA1だったと思っていたのですが
もう3代もデジカメが変わっておりました(~_~;)

HPやBLOGに載せるのがせいぜいの写真に、デジイチなんてオーバースペックもいいところなんですけどね、
実際に2枚の写真を比べてみても全然差がないし、なんで毎年のように新しいのが欲しくなるんでしょうね。

ということで、明日は峠を下ります
(昨日下りた筈でしたけど、なんか気になって?戻ってしまいました)
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# by mypac | 2005-12-01 10:27 | Ds作例 | Comments(2)
いよいよ峠へ
早朝の湖岸、山麓の朝景色、のあとはいよいよ峠に登りました。

琵琶湖側から登るのは2年ぶりです。
安曇川沿いの鯖街道を梅ノ木から分け入って久多川を遡上するコースは
あまり使いたくないコースです、
もう15年程前になるのですがマークⅡの新車を下ろして間もなく
このコースに挑んでかなり怖い思いをしました。
たまにすれ違うのはパジェロクラスのオフロード車ばかり(◎-◎)
今年は谷をショートカットした立派な橋も出来ており、だいぶ楽になりました。

ペンタックスDs+シグマ70―210apo、210mm、ISO400,1/1000,f6.3
e0019563_1244445.jpg

久多川の渓流沿いで拾ったカットです。
山道では被写体と駐車場所をシンクロして探さないといけないのと、
車で移動中にはっとした光景が、車を止めて戻ってみると、案外普通だったり、
バックが良くなかったりします。
まあこれだけアップで撮ると場所はどこでもよかったりしますけどね。

ペンタックスDs+16-45、16mm、ISO400、1/500、f5.6
e0019563_12565113.jpg
久多の峠を越えて、通いなれた佐々里峠へ差し掛かると
落葉を踏みしめてのドライブになりました。

ペンタックスDs+シグマ70―210apo、170mm、ISO400,1/1000,f7.1
e0019563_1303279.jpg



ペンタックスDs+シグマ70―210apo、113mm、ISO400,1/600,f6.3
e0019563_13175343.jpg

もう数え切れないほど通っている佐々里峠ですから、
今更何を撮りたいというより、
「今年も逢いに来たよ」と心でコンタクト。
すでにピークは過ぎていましたが、何十年来変わっていない光景を
今年の秋の記憶領域にとどめて,
峠を降りました。
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# by mypac | 2005-11-30 13:19 | Ds作例 | Comments(2)
一週間は引っ張るぞ
ぼくの場合、一眼レフの一番の魅力はこんなカットかなあ。
ペンタックスDs+シグマ70-210apo、88mm,ISO400,1/1250,F8.0
e0019563_11243991.jpg

前景とバックの組み合わせを考えてみたり
ボケの具合はこんなもんでどうじゃろとか、


ペンタックスDs+シグマ70-210apo、210mm,ISO400,1/1000,F7.1
e0019563_1027304.jpg

あるいは思い切りアップで切り取って、
俗世としばし離れてみたりとか、
朝の光線はどこもかしこも素敵な被写体ばかりです。

逆光が好きで、ほとんど「太陽に向かって撃て」状態なんですけど
ふと振り返ると綺麗な空でした。
ペンタックスDs+16-45、16mm、ISO400、1/1600,F8.0
e0019563_11125575.jpg

少々アンダーで撮って、トーンカブで補正してあります。
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# by mypac | 2005-11-28 11:35 | Ds作例 | Comments(7)
琵琶湖をあとにして
まだまだ引っ張りますよー(笑)

琵琶湖の日の出を撮ったあと、取って返すように琵琶湖を背にしました。
琵琶湖西岸に流れ込む川としては最大の安曇川沿いを比良山系の裏側へ車を走らせます。
早朝の景色はどこを見ても美しく何度も車を止めたくなる衝動を抑えながら、
次の目的地へ向かいます。
途中の美しい朝景色の誘惑に負けてしまうと、目的地へ着くのが遅れて
光線状態が悪くなり、後悔するのは、もう何度も経験していることです。
が、しかし、一度だけ誘惑に負けて、車を止めました。
e0019563_945651.jpg

このような後光が撮れるのはほんの一瞬です、
フードなんて役に立たないくらいの太陽の角度で、左手をかざして
ハレきりをしながら片手撮影です。

e0019563_1034519.jpg

一つ間違えば、ハレきりしている指が写ります、
中央上部の黒い影が左手中指と薬指の腹です(~_~;)
ファインダーではぎりいっぱい見切っているつもりですが、
視野率が100パーセントではないですから、多少は仕方なく
あとでトリミングすることになります。
ほんの5分ほどで切り上げて、目的地へ急ぎます。
この後、更に強烈な誘惑があったのですが、
過去の経験から、とにかく目を瞑って前へ、・・・

e0019563_1022038.jpg

これが目的地の朽木(くつき)の桜並木です。
安曇川堤に2キロメートルにわたって続く見事な桜並木、
一番下手はやや開けた感じから一番上手の比良山系をバックにした谷間まで
変化に富んだ撮影が楽しめます。
実は、以前に来たときに、この写真のバックの山稜の木々から光芒がさして
目を見張る光景でした。
それが脳裏にあって、すっ飛んできたのですが
この日は残念ながら期待外れでした。
結果的には、目を瞑って通過した一番下手の桜並木が良かったかも知れないですが、
それは結果論ですからね。
人間って欲深い物ですから(特に自分は)
途中で時間をとってしまってから、この光景を見れば
ああ、遅かったか、と後悔すると思うんですよ。
まだ、桜並木に日が当たらない時間帯から待っていたから
今日はあまり良くなかった、と納得できるのかも知れません。
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# by mypac | 2005-11-27 10:19 | Ds作例 | Comments(3)
琵琶湖の続きです
平均して月1~2回の撮影行なので、今回は一週間くらいは引っ張らないと_(^^;)ゞイヤー

実は今回の撮影行で失敗したことがひとつあります。
それは夜明けの撮影だというのに三脚を忘れたんです。
デジカメ用の細い小形三脚(腰のベルトに挿せるぐらい)は持ったのですが、
長時間撮影(スローシャッター)に安心できる、うちの一番大きい三脚を忘れました。
常に車に積んであったのですが、最近レンズのテストをするので
仕事場に持ち込んであったのをすっかり忘れておりました。
それに気がついたのは名神高速に入ってしばらくしてからです。
小形三脚もなかったら取りに帰ったかなあ、いやあ中止したかもしれません。


e0019563_840855.jpg

夜明けの湖岸を前景を求めてさまよいました。
その中ではこれが気に入った樹です。
樹形に変化があって、ボリュームもあって、力強い勢いがあるでしょう。
この樹全体に光が回るストロボがあったら、又違った印象の写真が撮れたのですが
ストロボは小形の物しか持ってなくて、またストロボ撮影テクもありません。
多分悪循環なんでしょうけど、使わないレンズはバッグに詰めても、
ストロボは真っ先にバッグから出されてしまいます。(笑)


e0019563_8525961.jpg

太陽が昇ると温められた空気が上昇して風が出ます、海風です。
沖の細波が岸へ向かって近づいてきました、そろそろ日の出です。
日の出の光景は、荘厳でいつ見ても神々しい思いがしますが、
こと写真に関しては輝度差がありすぎて難しいです。
東の空が白み始めて太陽が昇るまでのひと時が静かで、期待に溢れていて、
本番前の胸の高鳴りにも似て、緊張感が心地よいですね。
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# by mypac | 2005-11-25 09:18 | Ds作例 | Comments(7)
素材重視の地味な色味
ペンタックスDsのナチュラルモードは素材重視の地味な色味です。
メーカーもそれは分かっていると見えて、DのダウングレードDsには
鮮やかモードを搭載しましたが、これはコンデジ風のけばけばしさがいやで
自分は使ったことがありません。
でもE300の色のりの良さが気に入っているのですから
鮮やかモードをうまく使ったらいいのかも知れませんね。
e0019563_20182989.jpg

リサイズのみでトリミングもレタッチも一切していません。
地味な色味でしょう(笑)
撮りたいイメージにしてみました。
e0019563_20262624.jpg

シルエットの木をマスキングして空の色調を中間調をブルーに、シャドーをシアンに振りました。
下1/3はわずかにレッドを加えました。
マスキングの詰めが甘くて先端の葉の周囲に諧調が反転しているところが出来てしまったのと、
ちょっとやりすぎたかなというあたりが反省点ですが、
ま、撮りたいイメージはこんな感じです。
E300だったらもう少し色が出たのでしょうが、
何秒というロングタイム露出をかけると(これはISO200、f8、3秒)、間違いなくホットピクセルが出ますから後始末が大変、
それと自分の機材の中で最広角が撮れるのがDs+16-45の組み合わせということがあります。

でもやっぱりやりすぎたかなあ
e0019563_2211036.jpg

オリジナルを彩度を20パーセントUPして、色調をほんの少し回しました。
これぐらいが安直で妥当なところかも知れませんね。
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# by mypac | 2005-11-24 20:46 | Ds作例 | Comments(2)
琵琶湖へ行ってきました
客先さんからの3Dデーターが届かず、延び延びになっている仕事があるのですが、
延びているおかげで、ドタバタの変更図面が2面できました。
ほっと一息、前日の天気予報では勤労感謝の日は全国的に晴れ。
よおーし、起きられたら行くぞぉ。

午前3時半出発、琵琶湖高島旭浜到着午前5時半(爆)
ヘッドライトを消すと、あたりは真っ暗、
しばらくして目が慣れてきて半月の月明かりの下、
お目当ての桜の木を探すのですが、見当たりません。
どうやら。着地点?間違ったようです、
もう一度そのあたり前後数キロを探してみたのですが、やっぱり見当たりません。
東の空が白み始めてきたので、残念ですがポイントになる前景がないまま
撮影を開始しました。
e0019563_1132669.jpg

機材はペンタックスDs+16-45/F4
画像はかなり明るいですが、カメラのAEが働いて明るく写っているだけで、肉眼ではもっと暗いです。
白み始めた空を反映した湖面をゲインアップしたらこうなるのでしょう、
まだ真っ暗な天空を反映した手前の水面が実際に近い感じです。
自分の手持ちの機材の中で一番信頼しているズームレンズですが
水平線が歪曲しています、これに拘ると単焦点レンズになってしまいますが
利便性と価格を考えると、自分にはこのレンズが分相応、一番の相棒です。
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# by mypac | 2005-11-24 11:18 | Ds作例 | Comments(4)
この写りで
昨日の続きです。
実はこのレンズ、1000円で買ったものです。
とは言っても、普通にセットとしてE300に付いていた標準ズームなので
同じものがもう一本あります。
これは、マウントだけが欲しくてAF故障のジャンク品として買ったのですが
過日、このBLOGで紹介しましたことですが、ひょんなことでAFが直ってしまいました。
ズーミングが一部引っ掛かりがあるものの、普通に使うには支障ありません。
実は、簡単なレンズテストをしてみると、新品で買ったレンズより成績がよくて
マウントを外してしまうのがもったいなくなり、普段はこちらを使ってます(笑)
e0019563_14405319.jpg

この画像もリサイズのみです。
トリミングもレタッチも何もしていません、撮影時に+0.7の露出補正をしています。
photoshopで自動レベル補正をかけるとわずかにコントラストが増しますが
カメラ任せのJPEG撮りでこれだけ撮れれば、露出に関して何も言うことはありません。
ただ、夜景も含めて輝度差が大きいとAF精度がちょっと不安定と言うか
ぴったり来ないのが気にかかります。
これぐらいのサイズでは分かりませんが、等倍で見ると微妙にピントを外しているように見えます。
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# by mypac | 2005-11-19 14:52 | Comments(4)
コダックブルー
e0019563_14422093.jpg

コダックブルーの魅力を堪能しました。
この画像はリサイズのみでトリミングも画質調整もなんにしていません。
カメラ任せで露出補正もなしです。
E300と一番安価なセットズームレンズでJPEG撮りなんですけどね、
ペンタックスでは出ない色ですね。
昨日はE300だけで、出かけました。
予備バッテリーもあるのであえてA1もDsも置いて出かけました。
レンズアダプターを介してMFレンズも使うつもりでバッグに入れて出たのですが
実際には7割方この14―45ズームで撮ってましたね。
このレンズの不満はやっぱり広角端の歪曲です。
e0019563_1501065.jpg


使い勝手で4倍ズームの14-54かなあ
それとももう一歩広角側へ11―22かなあ
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# by mypac | 2005-11-18 15:01 | Comments(0)
明室作業??
昔なら夜になるのを待って、隣室との間に毛布を吊って簡易暗室とし、
暗室ランプのほのかな赤い灯火の下でやった引き伸ばし作業ですが、
今はパソコン画面の中で自由自在の画像処理。
時代が移り変わっていきますね。
この後はCGでなんでも作れてしまうのかも知れないですね。

ネガをクリーニングしましたので、元の写真に少し手を加えてみました。
e0019563_1423892.jpg

水平直し・・・・反時計方向へ2度回転
スポッティング・・・スタンプツールでキズ修正
トリミング・・・・カンバスサイズの変更
印画紙選定・・・トーンカーブでコントラストを立てる
空の部分の焼きこみ・・・クイックマスク領域選択+トーンカーブ
仕上げサイズ・・・画像解像度の指定とシャープネス少々

ほい、出来ましたあ。
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# by mypac | 2005-11-15 14:32 | 昭和40年代の鉄道写真 | Comments(2)
野内―浅虫
蒸気機関車に夢中になっていた頃
撮影したネガの現像はDPE店に頼っていました。
昔は小さなお店がたくさんあって、オヤジさんが自家現像してました。
ある時期、近所にあって、小さなスタジオも持っていたM写真店にお願いしておりましたが
このお店でやってもらったネガの痛みがひどくて、その上現像ムラがあったりして、
もうほとんどゴミ箱行きかと思っておりました。
オヤジさんが生きていたら一言文句を言いたいところですが、
お店を閉じられたのはもう何十年も前のことで、それに言ったところで今更どうしようもありません。
ダメモトで壁紙クリーナーを浸したティッシュでひと拭きしてみました。
かなーり蘇りました。
e0019563_853976.jpg

スキャナーで読み込んだままリサイズのみしてあります。
上がクリーニング前
下がクリーニング後です。
e0019563_8533197.jpg

見違えるようになりました。
ただ除去できたのは表面上の細かいクモの巣状のカビと汚れとだけで
カビによると思われる、ネガ自体の腐食は復元できませんが、
まあ、これだけクリアになったら良しとしましょう。

ただスキャナーが古いので6コマオートスキャンとか便利機能もなく
時間も遅いので一本スキャンするのに1時間半からじっくりやれば2時間かかります。
その上クリーニングしながらになると更に1時間ぐらいかかりそうで
やってられないなあ、と言うのが正直な思いです。
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# by mypac | 2005-11-15 09:11 | 昭和40年代の鉄道写真 | Comments(6)
あの日の京都駅
昨日のkajiさんのコメントを受けて
あの日の京都駅続編です。

e0019563_953638.jpg

蒸気機関車に夢中になっていたあの頃、
どのネガも、どのカットも蒸気機関車が中心でした。
いわばカードや切手を集めるかのように蒸気機関車を撮っておりました。
そんな中で、このワンカットは宝物のような存在です。
駅員達や、乗務員にカメラを向けることはあっても
スナップ写真を撮ることはほとんどありませんでしたからね。
小雨のそぼ降るあの日あの時、京都駅のひとこまです。
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# by mypac | 2005-11-14 10:05 | Comments(6)
おおらかな時代
昭和44年の京都駅です。
列車の止まっている右側の線路は現在の0番線で
上り優等列車が発着する京都駅の中で最も華かな線路です。
よくもまあこんなところで三脚を広げて夜間撮影ができたものですね。
今なら新聞沙汰にでもなりそうな行為ですが、当時はおおらかでした。
e0019563_19383486.jpg

左の京都タワーは海のない京都の街を照らす灯台をモチーフにしたとか、
寺社のイメージからローソクをモチーフにしたとか言われています。
建造物に厳しい高さ制限のある京都で、東寺の五重塔とかを除けば唯一
高さ制限を通過した特例です。
京都の景観に最大限努力したらしいですが、唯一の高層建造物だけに
どこからでも目に付いて、未だに京都にそぐわないと思うのはぼくだけでしょうか。
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# by mypac | 2005-11-12 11:02 | Comments(2)
800万画素の威力?
E300とDsの特徴は画素数でE300
ダイナミックレンジでDsが有利です。
800万画素と600万画素の差なんてほとんどないという方もおられますが
やっぱり違いますね。

e0019563_8552246.jpg
e0019563_8554690.jpg

上の画像は元画像、E300+シグマ55―200望遠端トリミングなし(縮小、自動カラー補正のみ)
すごい傾いているなあ、というのはちょっと置いといて
下の画像は元画像から面積比約19パーセントを切り出しています。
さらにUPに際して約1/5に縮小しています。
画素数で言うと、800万画素画像から150万画素部分を切り出して30万画素に縮小してアップしました。
と言うことになります。
フォーサーズですから200ミリレンズは昔流の400ミリに相当し、切り出した部分は
900ミリレンズの画角に相当します。すごいですね。

部分的にトリミングしてみると右の線路の奥に、自転車を押して踏切を渡る人物が写ってます。
ピクセル等倍で切り出してみました。
e0019563_911384.jpg

なんと2000ミリレンズの世界です(笑)
親指の爪ぐらいしかないイメージセンサー(CCD)の中に、こんな世界が詰め込まれているんですね。
そう考えると「ミクロの決死圏」(古っ)も実現できそうに思えてきます。
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# by mypac | 2005-11-10 09:13 | Comments(2)