バッグは今のところ
唐突ですが・・・バッグです。
ネタがないもので(~_~;)

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今使っているのはこんなバッグです。
DSの常用セットです、カメラに付いている16-45と左手前のタムロンのマクロ以外は気分に応じて入れ替わりますが、
だいたいこれがスターティングメンバーです。
奥の下に鎮座している古いスクリューマウントの85mm/1.9を
じっくり使ってみたいですが、ついついズームを使ってしまいますねえ(‥;)

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ショルダー、リュック、手提げのスリーウエィで今はリュックベルトをセットしてあります。
ショルダーとして使った場合のTOP面が手前から向こう側へ開くようになっているのが便利です。
バッグもいろいろ使いました(多分両手の指では数え切れないです)が、
愛用していたテンバのバッグが一部ほつれてきて、今はこれになりました。

一枚目の写真で向こうに見えているのはE300のセットが入ったtamrac小形バッグで、最近とみに出番が増えています。
次の一手が難しい・・・
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# by mypac | 2006-02-05 11:53 | Comments(2)
トリミング
35ミリフィルムから半切や四つ切に伸ばしたりしてました。
その頃はせいぜいトリミングしても2/3ぐらいまででしたが、
最終出力サイズが2Lぐらい、あるいは自分のように
ブログやHPにUPするくらいなら1/4部分のトリミングでも
違和感なく使えます。
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istDS/18-55mm/55mmで撮影
このレンズは燃えないゴミと称する人がいたほどで、各社のセットレンズの中でも
評判はあまり良いものではなく、
自分も手放してしまって今はありませんが、軽量コンパクトですから
単焦点レンズ遊びのオサエに置いておいても良かったなあ、と思っています。
e0019563_17331037.jpg
トリミング前の元画像です。
600万画素で、安価レンズで、こんなにトリミングしても遊べるのですから
将来的に2000万画素とかの時代になったら、広く撮っておいて
あとでトリミングすればええやん、と
ますますシャッターを押す瞬間の作画はええ加減になっていきそうです。
フィルムの時は、被写体と対峙し、納得がいかなければ
シャッターを押さないですし、撮るまでに色々と試行錯誤したものですが、
デジタルになって「とりあえず撮っておこう」的な、数打ち式になってしまって
撮影と言う行為が軽くなったなあと感じています。
それはそれで「悪」と言い切れない面もありますが
便利さと引き換えに、亡くしたものがありますねえ。
せめて自分の感性は大切にしたいなと、
思う今日は立春。
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# by mypac | 2006-02-04 17:53 | Ds作例 | Comments(4)
今日は節分
豆を食べました。流石に年の数だけは厳しいですね、
数え年の習慣は、いつしか廃れて行くんでしょうか。

明日からまた寒くなるそうですね。
春の足音が待ち遠しいです。
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# by mypac | 2006-02-04 00:01 | Comments(2)
コダックブルーでしょう
コダックブルー、自分は最初に買ったデジカメがコダックのDC4800と言う機種で
とても色乗りの良い、流石はフィルムメーカーのカメラだと思いました。
ですからE300の撮像素子がコダック製で、この発色はコダックブルーというのが正しいと思っているのですが、
最近はオリンパスブルーと表現されているのも良く見かけます。
まあ、同じものですから、いいですけどね・・・
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ZD14-54mmの最広角14mm、35ミリ換算で28ミリ相当です。
JPEG撮って出し状態でこの発色はたまりませんね。
もちろんPLも使っていません。

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# by mypac | 2006-02-03 00:12 | Comments(2)
ラチチュード
E300ボディに14-54mm
お天気の良い日はこのセットが楽しいです。
半逆光から順光にかけての空の青さは格別です。
で、逆光はどうでしょう。
快晴の眩しい太陽を撮りこんで見ました。
e0019563_2322175.jpg
14mm(換算28mm)1/4000、F5.6、ISO100
中央重点測光で+0.3EV補正です。
仕方がないとは言え、暗部がつぶれて、雰囲気がないですねえ。

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# by mypac | 2006-02-01 23:24 | Comments(2)
塒へ
夕陽が沈み西の空のグラデーションがきれいです。
グループのリーダーが
「そろそろ帰ろうか」とでも言ったのでしょうか
数十羽の白鳥が池の南側へゆっくり移動したかと思うと
バタバタバタと水面をランディングして飛び上がりました。
e0019563_1826958.jpg
このグループはそのまま真っ直ぐ北へ向かって小さくなっていきましたが、
実はこの前に上がったグループは
「みんな揃っているか」と確認をするようにぐるりと池の上を一周してから北へ向かっていきました。

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# by mypac | 2006-01-31 18:54 | Comments(6)
午後の部は
昼食後ももうちょっと鉄ちゃんをやるつもりで、撮影ポイントを求めて車を走らせたのですが、
ここというポイントもなく、伊吹山の麓を行ったり来たり、
結局は湖北の夕景ポイントへ向かうことにしました。
竹生島が見えてきて、もうまもなく目指すポイントというあたりで
道路右手に大勢のカメラマンや群集が、
そしてその視線の方向には白鳥の大群。

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# by mypac | 2006-01-30 23:36 | Comments(4)
A1再評価
友人と鉄道写真撮影に出かけました。
昔を懐かしんでの撮影行ですから、ずーっとその道一本の鉄ちゃんではありません。
青春回顧趣味的鉄ちゃん。

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雪化粧の伊吹山をバックに最高のロケーション。
やってくる電車の形式も知らなければ、
そばで談笑する鉄ちゃん同士の話の内容も
どこの国の言葉??状態、まさに浦島太郎です。

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新幹線網が整備されて在来線は総ローカル線になってしまいましたが
それでも流石に東海道本線、かつての大動脈ですから、列車本数も多く、
半日で撮影ポイント3箇所を堪能。

昼の腹ごしらえのあとは湖北へ行くことにしました。
以下明日。

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列車ダイヤを知り尽くしているのか、
列車が通過する直前になると車から出て撮影体制に入る女性鉄ちゃん。
このディマージュA1で撮ったカットを見ていて、ふと気が付きました。
200ミリ相当の望遠で撮っているのにバックの伊吹山のスキーリフトがはっきりわかるほど
ピントがきています。

ちなみに電車を撮ったカットの上はデマージュA1
下はペンタックスDS+16-45です。
くらべてみるとデマージュA1の方がシャープに見えます。
撮像素子が小さい=レンズの実焦点距離が小さい、ことによる被写界深度の深さ、
A1の手ぶれ補正が効いている、
コンデジの絵作り、輪郭を立ててシャープを協調、
などによるのでしょうが、A1も捨てたもんじゃないと再評価しました。
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# by mypac | 2006-01-30 09:57 | Comments(8)
安物買いの銭失い
相変わらずやってます、ジャンク漁り。
当時の標準ズームの高級クラス、35-70/2.8-3.5
送料かと思える価格で、思わずポチッとやっちゃいました。

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到着したレンズを見て、外したあ~(‥;)
全面とは言いませんが、今まで手にした中で最強クラスのカビです。

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# by mypac | 2006-01-28 13:32 | Comments(0)
かたやペンタックスは
あーー、もうマンネリのistDL2ですかあ。
昨日のオリンパスE330の衝撃とは対照的に
いつまで同じ金型で新機種に化粧直しするんだろう、と
ペンタックスユーザーとしては歯がゆい思いがします。
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多分提携先のサムスンにOEM供給したモデルの国内版だと思うのですが
この機種を出さないといけませんかねえ。
基本的にはなんの変り映えも特徴もないエントリー機種ばかり4機種も_(・・)φボーー
噂の手ぶれ補正機構組み込みのデジイチの開発発表ぐらいしてもいいと思うんですけどね。
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# by mypac | 2006-01-27 10:10 | Comments(10)
E330発表
E330が発表になりました。
いよいよデジイチでも液晶を見ながら撮影できるんですね。
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# by mypac | 2006-01-26 13:33 | Comments(4)
OMアダプターの製作2
そのうちにやってみます、と言っても
すぐにやるんじゃないの
とご期待の皆様にお応えせねばなりません。


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構成部品はこれだけです。
上のひとつがフォーサーズレンズから外したレンズマウントです
下のふたつがOM中間リングの構成部品、オート絞り機構は外しました。
表と裏のマウントは手の施しようがないので、
真ん中のスペーサー本体を薄くします。

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# by mypac | 2006-01-25 15:31 | Comments(0)
OMアダプターの製作
E300にレンズを増備しようにも、梅レンズ(スタンダードクラス)以外は高いです。
自分のお小遣いではとても手の届かない高嶺の花です。
分相応なところで遊んでいるのが大怪我をしなくていいのかもしれません。

今日はOMアダプターを製作しました。
古いオリンパスレンズをE300に装着するためのコンバーターなんですが
ひとつはE300購入の際、希望者に配布されたので純正の立派なモノがあるのですが
レンズ交換の利便を考えて、もうひとつ製作しました。

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素材はスタンダードズームの14-45とOMレンズの中間リング7ミリです。
レンズはジャンクで以前に1000円で押さえてあった物ですが、中間リングはちょっと高かったかな、
なにぶん、思いたったらすぐでないと気がすまない性分で(^ー^)
レンズのほうはジャンク不動品がひょんなことで直ってしまい、
実用レンズとして何の支障もなく稼動中だったので、クラス上のレンズを調達したとは言え
部品取りにするのは気が引けますが、一応予定通りということでマウントのみ利用しました。

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# by mypac | 2006-01-24 21:45 | Comments(4)
思い出ばかり
e0019563_23124433.jpg百年の歴史を持つカメラメーカーが幕を閉じるんですね。
人の手がモノを創っていた時代はもう過去の時代なのかも知れないなあ。

蒸気機関車を撮っていた頃の機材。
手前がマミヤC220、
奥がマミヤプレススーパー23
特にプレスはシンプルで丈夫なカメラでした。
多分、自分が踏んだくらいでは壊れないと思いますが
その丈夫なプレスを凹ませるほど乱暴な扱いをしてましたけど
写真はちゃんと撮れました。
骨太な時代でしたねえ。
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# by mypac | 2006-01-23 23:26 | 昭和40年代の鉄道写真 | Comments(2)
時代が動いて
ミノルタは元々関西の企業ですから、知らず知らず応援していたのかもしれません。

頑なまでに保守的なニコン、技術革新に邁進するキヤノンの2トップに対し
エポックメイキングな製品を出しつづけ、チャレンジ精神旺盛でした。
デザイン面でも一貫したポリシーはないのかと思えるほど挑戦的でした。

e0019563_16334625.jpg
なかでもxiシリーズは、それまでの一眼レフ然とした直線的な各社似たり寄ったりのデザインから
飛びぬけて、曲線を多用し、ボタン類を減らし、
デザイナーの声が聞こえてきそうなスタイルでした。
自分にとってこのα9Xiがフィルム一眼レフ最終ボディなんですが、
はっきり言って、多機能を兼用させたファンクションボタンを筆頭に操作性は悪かったです。

その後、反作用のようにガンダムデザインになって、単機能ボタン、レバーがところ狭しとならぶ
アルファ7、9に至るのですが、自分が買い換えることはなかったです。
フィルムカメラは性能面ではほぼ熟成されていましたから、新型が出たからと言って
撮れる写真が大きく変わるわけでもなし、使い慣れたボディでいつまでも楽しめました。

なんてったて1/12000のシャッター速度は世界唯一この機種だけ(後にα9にも搭載)で
ミノルタイズムに満ち溢れたカメラでした。
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# by mypac | 2006-01-20 16:59 | Comments(2)
minolta
寂しいニュースが飛び込んできました。
コニカミノルタがカメラ事業から撤退だそうです。

自分は生粋のミノルタ党ではありませんが
あのアルファ旋風でAFが市民権を得て各メーカーがこぞって
AF化に動き出しましたが、わがペンタックスは若干出遅れ、
待てども待てども朗報は届かず、痺れを切らせてミノルタに乗り換えました。

e0019563_1836208.jpg
最初に買ったミノルタカメラがアルファ9000でした。
その後はデジタル一眼でペンタックスに回帰するまでミノルタ一筋でした。

一大ブレイクをしたアルファでミノルタは業界TOPに肩を並べるまでに急進しましたが
APS機の衰退とともに業績を落とし、デジタル一眼では最後発となってしまいました。
コニカに拾われるようにコニカミノルタとなりましたが復権ならず
本日、3月末でカメラ事業からの撤退を発表。

奢れる者は久しからず、と言う言葉が妥当かどうかはわかりませんが
ショッキングなニュースに、心寂しい思いが致します。

レンズが何本かありますし、何度アルファデジタルに乗り換えようかと思ったでしょうか。
事業はソニーへ委譲とのことですから、今後はSONYブランドのデジイチが開発されるそうです。
経済的に許されるのなら、旧ミノルタ技術陣渾身の作、アルファ7Dを入手しておきたい思いです。
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# by mypac | 2006-01-19 18:58 | Comments(6)
やっぱり冬がいい
先日の写真と同じ場所です。

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これは夏の写真で、こちらの方が一年半早い撮影です。
ほとんど同じ位置で、立ち位置が少し違うだけです。
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夏と冬、定点撮影ならもっと面白かったかもしれませんね。

こうして比べると、やっぱり冬の方がいいですね、
もっと行っておけば良かったなあと思います。

でも北海道は遠かったです。
均一周遊券では急行自由席までしか乗れませんでしたし、
それ以上の経済的余裕もありませんでしたから
大阪から北海道中心部まで一日かかりました。
日中は撮影したいですから、いきおい東北のどこかでへ半日寄り道して
夜中の青函連絡船で寝るというパターンでした。
e0019563_10415642.jpg
古い時刻表をめくっていると、いやああ懐かしい。
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# by mypac | 2006-01-19 10:46 | 昭和40年代の鉄道写真 | Comments(0)
北の大地
毎日更新をしている友人のBLOGが13日から動きがありません。
どうしたんかな、多分待望のブツが入って気持ちが飛んじゃってるだけだと思うけれど、
考えてみると、自分も13日から変わってない(‥;)

またまた青春タイムトリップですけど

釧路―網走間の釧網線(そのまんまやんか)は
北海道らしい景観が素敵でした、
ただ典型的なローカル線で一日数本の列車しかありません。
年末年始の休暇をフルに使っての撮影行ですが
その頃の北の大地は、丁度白夜の反対で、太陽が高く上がらず
くるっと小さな弧を描いてあっという間に沈んでいきます。

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2月になるとお天気も安定するのですが、正月休の時期はまだ天気が変わりやすく不安定です。
オホーツク海から吹き付ける風が冷たく、空もどんより鉛色。
でも日頃の行いが良いのか、直前までふっていた雪もやんで日が射してきました。
e0019563_19294100.jpg

サイロの向こうから見えた列車が、自分の横を通り過ぎて去っていくまでわずかに数十秒。
この一瞬のために、はるけき大阪からやってきました。
今のデジカメとは違って、まさに「撮ったり」
カメラの中に「想い」の一瞬を封じ込めた感じです。
感動、というか、達成感というか、充実感と言うか、・・・・
荷物を畳んで急ぎ3キロほど先の駅へ向かいます。
もうすぐ太陽は沈んでしまいます。


e0019563_19572986.jpg
リュックを担いだ青年がひとり、身長の3倍ほどの長さになった自分の影を連れて
線路脇を歩いています。
映画の主人公のようですが、その時はそんな余裕はありませんでしたけどね。
線路の上を走るもの以外は撮ってない鉄道ファンが撮った、あとにも先にも
たった一枚の北の大地の夕景です。
心に染み込んだ感動の光景でした。
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# by mypac | 2006-01-17 19:52 | 昭和40年代の鉄道写真 | Comments(6)
特にないのですが
取り立てて話題があるわけではないのですが
BLOGに入った途端、重い話題のままではしんどいですから、
季節の写真をUPしておきます。
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ちょっと古い写真なんですが、記録を見るとこの年2004年は1月に随分と撮影に出かけています。
カメラはデマージュ7iでした。
毎年、なにがしかのデジカメが増えて
現在も欲しいカメラとかレンズとか用品とか
ざっと数えても両手で数え切れません(~_~;)
そのうちの何点かは夢でも手の届かない距離にありますので
「頑張れば買えるかも」と言う条件で現在の筆頭は
ペンタックスの10-17mmフィッシュアイズームレンズです。
日頃から、それなりの諭吉さんを供出する以上は
今までと違う写真が撮れること、という家訓?がありますので
それには合致するのですが、カーブミラー越しに見るような
歪んだ画像は面白い代わりに、飽きるのも早そうで、
はあ、毎度の事ながら踏ん切りがつきません。
もうちょっと頑張って、シグマの10-20mmつうのも面白そうですが
シグマの超広角系レンズはボディとの相性問題を良く聞きますし、
ええい、それなら、もっと思い切ってオリンパスの7-14mm・・・
「買えるかも」から「手が届かない」の間を埋めるためには
・・・
・・・
やっと入った仕事の前段をやりはじめましょうかね。
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# by mypac | 2006-01-12 14:01 | Comments(12)
生きると言うこと
ガラクタレンズを何本か持って、いつもの淀川へ定点撮影&ピントテストに行きました。
対岸の大阪中心部の高層ビルが魅力的なのですが、手前に被写体には不適当な小屋があります。
十中八九ホームレスさんの小屋だとは思っていましたが、願わくば河川敷グランドの用品を入れてある小屋であって欲しいと思っておりました。


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珍しく小屋の開き戸があいており、奥に人の気配がします。
ややあって、一人の老婆がゴルフクラブを杖代わりにして出ていきました。
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それを見ていたように、3人の男性がやってきて(写真は二人しか写っていませんが)
中を確かめて、小さなフ紙袋状の荷物を一つ二つ出したあと、開き戸を釘で打ちつけてしまいました。
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様子に気付いた老婆が帰ってきて、引き上げようとする、男達になにやら言っているようでしたが、
男の一人が「アカンアカン」と手を振って立ち去ってしまいました。
悲しくてこのあとの様子はシャッターを押せませんでした。

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晴れた休日、元気に走り回る野球少年、熱心なコーチたちの大声
成功者の象徴のように聳え立つ高層ビル群、
ホームレス小屋を被写体にピントテストをするアマチュアカメラマン
締め出された小屋の前で呆然と佇む老婆・・・

傾いてゆく日差しにそれぞれの人生の縮図。
寒空の下、あのあと老婆はどうしたのだろう
折もおり、成人の日に見た光景、生きると言うことを考えさせられました。

ps
2枚目の写真は意識して撮ったものではありません
広角レンズのテスト中に偶然老婆が写っていました(1/4部分トリミングしてます)
このときは、そんな事件が起こるとは思っていませんでした
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# by mypac | 2006-01-10 10:52 | Comments(11)