カテゴリ:DFA100マクロ( 27 )
E30
オリンパスの中級機が発表されました。
ハイエンドE3のダウングレード機で魅力は充分ですが
相変わらず、価格設定が高いと思います。

E300が出た当時は、デジイチも安くなったと飛びついたものですが
今となってはフォーマットの小さいフォーサーズの不利が付きまといます。
そのことが許容できれば、なかなかよさげなスペックですが、
相変わらずあまり小さくならないですねえ、

ささやかですが感心するのはコンパクトな400系以外はバッテリーが変わらないこと。
僕の中では結構ポイントが高かったりします。

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by mypac | 2008-11-06 07:47 | DFA100マクロ | Comments(0)
迷惑をかけた
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昨日と同じトンボです。
望遠マクロとはうって変わってフィッシュアイレンズでぐっと寄ってみました。
手前の羽根の先端はレンズに触れそうな距離です。

羽根が少し痛んでいるところを見ると
このトンボはそろそろ引退なのかもしれない。

華奢な体つきですが、こう見えてもトンボは立派な肉食ですから
羽根が痛んでしまうと、足を痛めたライオンと同じ。

そろそろ終焉が近い彼の一生の内で一番怖い思いをさせたかもしれないなあ。
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by mypac | 2008-11-05 07:35 | DFA100マクロ | Comments(1)
朝の
亀岡盆地が霧の海に沈む秋の朝は幻想的で良く通いました。

霧の海の上は快晴です、棚田が魅力的な亀岡越畑は霧の上の世界、
特に晩秋の朝は何度行っても感動します。
快晴で無風で、放射冷却の冷え込みが厳しい朝が最高なんですが
昨日は雲があって条件はあまりよくなくて・・・

成果はベニシジミチョウとイトトンボが各一羽
それに道端の小さな花、スギナの排水玉
そんなところです、ドラマチックな朝の風景はお預けでした。
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by mypac | 2008-11-03 14:13 | DFA100マクロ | Comments(0)
物欲は尽きない
いま使っているバッグにはDA16-45mmを付けたK10Dのほかに
細身の交換レンズが3本~4本しか入りません。
DA10-17mmフィッシュアイと、DA50-200mmズームとDFA100mmマクロが常駐しています。
体力的にも、普段の撮影にもこれで充分なんですけどね。
・・・・と、ここまでは昨日の書き出し(^^ゞ


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写欲をそそる花たちも、生命力に溢れた芽吹きの光景も
マクロで寄ってみると、非日常の視覚に新しい発見があります。
しかしながら、やっぱり昨日と同じことになるのですが
被写界深度とバックの処理のバランスがなかなか難しくて
どちらを優先するか悩みどころです。

背景紙を使うという方法もあるのですが、なんせ不精ですからね、
ひとつの解としてはDFA50mmマクロとか
新しく出たDA35mmマクロなんか、どうじゃろか、
と・・・・
うんうん、これくらいならバッグに入りそうですし・・・
いやいや、DA55-300mmのズームが評判が良いらしい・・
マクロじゃないやないかとのご批判はありましょうが。
ん?DA12-24mmはどうなった?とか(~_~;)

一番先にしないといけないのは中央競馬会ヘ預けてある資金を引き出すことかなあ。
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by mypac | 2008-05-13 17:25 | DFA100マクロ | Comments(0)
90か100か
いま使っているバッグにはDA16-45mmを付けたK10Dのほかに
細身の交換レンズが3本~4本しか入りません。
DA10-17mmフィッシュアイと、DA50-200mmズームとDFA100mmマクロが常駐しています。
体力的にも、普段の撮影にもこれで充分なんですけどね。
ちょっと気分を変えて出かけたいときに余裕がありません。
たまにはタムロンの90mmマクロも持ち出してやりたいのですが、
DFA100mmマクロを置いて出る勇気?もありません。

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DFA100mmマクロ半段絞ってf3.5で撮っています。
奥行きのある被写体を寄って撮ると100mmは長いなあと感じます。
ピントが浅いのでどこに合わせるかとどれだけ絞るか、
体の揺れでピントがずれることへの保険も掛けたいし(^^ゞ
でも絞ってバックがざわついてくるのは避けたいし。

うーーん、微妙
こんな時はタムロン90mmマクロの円形絞りが「有効!」・・・いや「技あり!」
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by mypac | 2008-05-12 09:20 | DFA100マクロ | Comments(0)
知恵比べ
散歩道の木陰でちょっと休憩とバッグを置いたテーブルに、
半分に畳まれた葉っぱが落ちていました。
誰かが遊んだのか半分に畳まれて折り目が一部破ってあります。
何気に開いてみると中に小さな幼虫がくつろいでいました(^^ゞ

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葉っぱを開く時に何か粘着性の抵抗がありましたから、
この幼虫が鳥から身を守るべく二つ折りに綴じたんでしょう。
知らぬこととは言いながら、「ごめんちゃい」と慌てて閉じてテーブルに戻しました。
でもねえ、この葉っぱ一枚で成虫になれるとも思わないのですが、
それに枝を離れた葉っぱはすぐに枯れてしまうでしょうし・・・
ふと足元を見ると同じような二つ折りの葉っぱが何枚もありましたから、
ひょっとして葉っぱの主(多分サクラ)が侵食に気付いて自ら葉を落としたんかなあ。

そうとすれば、この知恵比べはサクラの勝ちと思えますが、
幼虫はまた幹を登って行くんでしょうかね。
自然界の微妙なバランスで、いわゆる生態系が成り立っているんだろうなあ、

ふうーーー深呼吸が気持ちよい森の木陰のひととき。
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by mypac | 2008-05-11 07:42 | DFA100マクロ | Comments(1)
ナツツバキの林
撮影したデーターは帰ってすぐに外付けHDへ保存します。
保存した画像をすぐにVixで確認しますと、
小さなサムネイルですらやっぱり単焦点で絞りを開けた画像が
目に付きます。

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DFA100mmマクロF2.8開放です。
大概はどのレンズも半絞り絞って使うのがぼくの流儀ですが珍しくf2.8開放で撮ってます。
ナツツバキの幹は樹皮の模様に特長があって、特に古木になるといい被写体になってくれます。
これはまだ若い木々の林ですが木漏れ日が揺れて綺麗でした。
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by mypac | 2008-05-09 23:23 | DFA100マクロ | Comments(0)
ナツツバキ
マクロレンズは等倍とか、0.5倍とか
被写体にぐっと寄って、非日常の視覚が魅力ではあるのですが、
もうひとつの特長として、平面的な被写体に向いていると言うか
隅々まで均質なピントを結ぶように設計されています。

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DFA100mm/F2.8をf4.0まで一段絞っています。
更ににペンタックスのレンズは伝統的にヌケ良くて逆光大好きな自分には
うってつけのレンズです。
これを使い出すまではタムロンの90mmマクロでしたが、逆光にはからっきし軟弱なレンズでしたからね。
ただタムロンの円形絞りはお気に入りでした(~_~;)
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by mypac | 2008-05-09 20:27 | DFA100マクロ | Comments(1)
色飽和
遠目から見ると気の早いバラが咲いているとしか見えません。
森林植物園のシアトルの森です。
そばまで来ると知っている人はシャクナゲだと頷くのですが
「チョッと変わったバラやねえ」と呟く人もいます 
(?_?)え?

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この手の色はデジカメの弱点が露呈してしまいます。
少しでも露出オーバーになろうものなら、色飽和してデティールが無くなってしまいます。
アンダーで撮っておくのが原則ですが・・・
K20Dはかなり改善されているらしいと。
(^^ゞ
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by mypac | 2008-05-08 07:38 | DFA100マクロ | Comments(0)
もっと
桜はほどよく離れて見るのがマナーだと思います。
マクロを持ち出してアップを撮るのはどうかなあ。

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満開の桜並木をあるていど満喫して、マクロを付ける頃には
心が純でない気がしますけどね。

1週間前に使った時からゴミが写りこんだまま(笑)
一日何十回とレンズ交換しますから...いたちごっこなんですけどね、
ブロアをひと吹きがつい邪魔くさい、というかE3への布石?
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by mypac | 2008-04-17 07:48 | DFA100マクロ | Comments(0)