シグマ16mmF1.4で遊ぶ--超解像ズーム1.2倍編
昨日はAPS-C用のシグマ16mmF1.4をフルサイズで撮影後
トリミングで所望の広角相当に切り出してみましたが
今日は撮影時にカメラの超解像ズームでトリミングしたらば
フルサイズ2400万画素を有効に使えるんじゃないかという
プアマンズフルサイズ遊びらしい浅知恵の検証です

まずは昨日のオレンジ枠 19mm相当16:9アスペクト比の場合
超解像ズーム1.2倍です

e0019563_21050091.jpg
f1.4です
4隅にイメージサークルの限界が残ります
20年位前のズームレンズにはこれくらいの光量落ちが有ったのも、、、



e0019563_21065247.jpg
f5.6です
4隅に僅かにフィルターのケラレでしょう、ぐらいに残っていますね



e0019563_21130635.jpg
画像中心部の等倍画像です
上から f1.4 f2.8 f5.6 f11 です
f2.8で十分シャープでメリハリがありますね
水面の解像感もf2.8が一番良いですし
明るいレンズとして使い勝手が良さそうです。



e0019563_21162463.jpg
画像右端の等倍画像です
上から f1.4 f2.8 f5.6 f11 です
中心部に比べると各絞りともコントラストが落ちています

昨日も書きましたけれど本来の24mmでは捨てている部分ですから
お遊びとしては上々だと思います

ただ水面をよく見るとほぼ一定の振幅で
「なにかやってますよね」的な乱れがあります
これが超解像ズームの仕業なのか
センサーとか画像エンジンの素性なのか分かりませんけどね

あんまり深掘りするとお遊びではなくなってしまいそうです(^_^;)


次は期待度一番の21mm相当1.3倍超解像ズームです












[PR]
by mypac | 2017-12-14 08:53 | Comments(0)
<< シグマ16mmF1.4で遊ぶ-... シグマ16mmF1.4で遊ぶ-... >>