頚椎ヘルニアとチャリンコの関係
頚椎ヘルニアで傷んでいるときはチャリンコに乗って左後へ振り向けませんでした。

ドロップハンドルとかをつけた本格スポーツほどではないですけれど
BD-1も乗車姿勢が少し前傾姿勢になるので、
必然的に頭部はいつも持ち上げた状態といいますか
真っすぐ立って30度ほど上を向いたぐらいの感じです
それが頚椎の後部を圧迫した状態になるので頚椎内部のクッションが押し出されて
神経を触る事になり、そのまま振り向くと、腕に激痛が走ります。
まだ頚椎ヘルニアとは思っていなかったときに
左後へ振り向くときは左腕を少し上げて脇の下から後ろを見るような
頚椎を圧迫しないような姿勢を体が習得しておりました(;_;)

シートを少し下げると首の角度が楽になって、症状も楽なんですけど
ペダリングの効率が悪くて、快適ではありませんし
そこまで症状が辛ければ、チャリンコに乗る事自体どうなのってことですね。

今は、収まっていたヘルニアが、治っていたわけじゃないんだ
と感じるぐらいで、辛いというほどではないのですが
これが進んで「再発」と自覚するくらいになるのかなあというのが心配。

こうしてPCに向かって、デスクに肘をついて、若干前傾姿勢でいると
左の二の腕にジワリとそれらしき違和感を感じます
午後の出勤はちょっとシートを下げて行こうかなあ。

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by mypac | 2017-03-24 11:08 | Comments(0)
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