リアルレゾリューションって
最初に買ったデジカメは16年前コダックDC4800、310万画素。
その後数年は、年に1~2台ペースで買い替え(ほとんど買い増し)
そのたびに画素数が増えて、中でもミノルタA1(600万画素)は楽しかった。
今はスマフォでさえ2400万画素、(流石にコレはどうかと思うけど)
もうかなり前から光学的に破綻していると言われながら高画素競争が止まらない。
デジタルズームと画像処理による超解像ズームみたいなソフト面も更に進化して
近い将来望遠レンズはいらなくなるかも知れない。

ペンタックスK3Ⅱから搭載されたリアルレゾリューションシステムも
そんな解像度(解像感といったほうが良いかも)を上げる技術で
ボディ内手ぶれ補正のメリットを活かした小技といえます。
今では当たり前に各社が搭載されている、ダイナミックレンジを広げるHDR技術
(マルチショットミックスの)解像度改善版テクノロジーですね
圧倒的に体力の劣るメーカーの技術陣の苦労がしのばれる労作!
よくがんばったねとペンタックス贔屓としては拍手喝采!
(まだ使ってないけど^^;)

カメラの八百富さんのブログでも絶賛だけど、所詮小技であることは間違いないですね。
正統的高画素進化?がどこまで進むのか分かりませんけれど
そろそろ頭打ちの兆候が見えなくもない(フォーサーズ組は厳しくなってきた)
センサーサイズ→ボディサイズ→システムサイズで棲み分けが固まって・・・
とか書き進めて、今度はDA55-300mmズームが気になってきました。
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by mypac | 2016-06-14 11:21 | Comments(0)
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