社長の顔
専務からは社長決済と聞いていました。
後ろをむいた人間は止めない、
あのTさんですら遺留しなかった社長のことです
午後一に呼ばれた時には「来るべき時が」と思いました。

しばらく愚痴とも心情とも、いつもの社長にしては
いささかハギレの悪い話が続いて
いつ自分の出処進退の話になるんだろうと、聞いていますと・・・
どうもこれは「もうしばらく残れ」ということ?
「その時が来たら、また話をしよう」って
その時って、今じゃないの?

従業員としての能力的には引き止める材料はない老兵、
想定外の話にとまどいましたが
ローンを抱えた年寄りをほおり出すわけにはいかんやろ
と社長の浪花節が遠まわしに聞こえます。

再独立の夢が先送りになりました。
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by mypac | 2012-08-18 19:57 | Comments(0)
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